2010年12月03日

Thinkpad X201 メモリー増設とハードディスク交換①

今回のX201は、2Gメモリー 250G(5400RPM)のハードディスクという最低の構成で購入した。

今まで使っていたThinkpad X200s(メモリー2G X 2=4G HDD 500G(5400RPM)をサブに降格して、
メモリーとハードディスクを交換するつもりであったが、X200s知人に譲ることになったため、
どうしようかと思ったが、さほど高いものでないので、結局新しいX201用に、メモリーと
ハードディスクをバルクで購入して、交換することにした。

バルクというと、不安に感じる人もいるかもしれないが、パッケージに入っていないだけで、
ちゃんとしたメーカーの新品なので、これまで購入してきてトラぶった経験もない。

どうせ交換するなら、BTOメニューで最初から組み込んで購入すれば、メーカー保証もあるし、
手間もかからないが、Thinkpadに限らずどこの会社も結構高い。
メモリーなんかは、どこのメーカーでも増設は簡単だし、バルクで買って増設した方がかなり安い。
ハードディスクは、メーカーによっては交換が難しかったり、仕様が特殊だったりすることもあり、
一概に言えないが、Thinkpadの場合は、ハードディスク交換も簡単で、取り扱い説明書にも
交換方法が書かれているし、サポートサイトには、作業の映像説明まであって、交換作業は
非常に簡単。この辺は、Thinkpadのいいところですね。

ただし、メーカー保証はないので、自己責任で。

まずメモリーから。

THINKPAD X201のメモリーは、PC3-8500 DDR3 1066MHz。

X201のメモリースロットは2つ。ひとつにはBTOで購入した2Gが刺さっていて、1つがあき。
とりあえず2Gを一枚買って4Gにすれば、私の使い方だと足りるかなとおもったが、
楽天で調べてみたら、4Gで予想外に安いのがある。

バルクの2Gだと、送料込みで、2300円くらいから、4Gだと4900円くらいからあるようだ。

この程度の価格差なら4Gにしておくかと思ったが、問題は、4Gの2枚ざしで、8Gにするか
どうか?
デュアルチャネルで同じメモリーを2枚にするとパフォーマンスがあがると聞いていたが、
いろいろ調べてみると、体感できるほどの違いはないらしい。

4G 2枚だと1万円なので、少し躊躇する。

結局4Gのメモリーを一枚購入。メーカーはSamsung。
2G+4G=6Gで使うことにした。

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次ぐにハードディスク。

X201には、9.5mm厚さの2.5インチATSAのドライブが使える。
ちなみにBTOでついてきたのは日立製でした。

SSDに換装するすることも考えたが、価格と容量の関係で、今回も500Gのハードディスク
をチョイスしようと思う。

500Gのバルクで探してみると、BTOでついてきたドライブと同じシリーズの500Gが4500円ほど。
これにしようかと思ったが、7200RPMの500Gが5200円ほどで売っていた。
さほど値段差もないので結局これを購入。

日立 HTS725050A9A364 (500GB 9.5mm7200RPM)

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タグ:thinkpad X201 Lenovo
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Thinkpad X201 開梱&プロダクトリカバリーメディアの作成

ウルトラベース付なので、梱包が、もう少し大きいかと思ったが、意外とコンパクト。
X201sの箱と比べてみると、3割程度の大きさ。

外箱をあけると、中に2つの箱。

1つは、X201本体。もうひとつは、今回無料で付いてきたウルトラベースとDVDMultiドライブ。

DVDドライブは、ウルトラベースに装着済みの状態で梱包されていました。
DVDドライブには、DVD再生ソフト、オーサリングツールなどが付属しますが、それもX201に
インストール済みになっています。

だからそのまま接続すれば使える状態ですね。

単体でDVDドライブを買うと、付属のソフトが入ったDVDが付属しているのだと思いますが、
今回のパッケージには付属していません。ちょっと残念。

買ってまず最初にやることは、リカバリーメディアの作成。

THINKPADに限らないのですが、最近のPCは、工場出荷状態に戻す為のCD、DVDが
ついておらず、ハードディスクの中にリカバリー用のソフトとイメージが保存されていて、
リカバリー用のDVDが必要であれば、自分で作る必要があります。

LenovoではDiskToDisk機能と呼んでいますが、Lenovoの場合だと、起動時にロゴが
出ているところで、青いThinkVantageボタン又はF12を押すとリカバリー用のソフトが
起動して、工場出荷状態に戻すことができます。

ただし、ハードディスクに故障があったりすると回復不可能になるので、まずリカバリー用の
DVDを作成しておきます。

作成方法はマニュアルにも記載があるとおり、スタートメニューからCreate Product Recovery
Mediaを選んで、あとは指示通り空のDVDを入れていけば作成完了。
この作業は、結構時間がかかって、1時間以上かかりました。

ちなみにLenovoの場合、著作権保護の関係とかで、一回しかリカバリーメディアを作成すること
ができません。途中で中止したり、エラーで終了した場合であっても、リカバリーメディアを
再度作成することができない仕様になっていますので、注意が必要です。

実は前のX200sで、時間の余裕がなく、何も考えずに、リカバリーメディアの作成を途中で
止めてしまったことがあり、この状態になってしまったことがあります。

サポートによると、例えリカバリーメディアを作った後であってもハードディスクのリカバリー領域を
削除したりしていなければ、DiskToDisk機能で、ハードディスクから工場出荷状態にリカバリーが可能。
一旦ハードディスクから工場出荷状態にリカバリーすれば、もう一度リカバリーメディアが作成できる
ようになるとのことで、この方法でリカバリーメディアを再度作成しました。

使い始めてしばらくたっていたので、ソフトの再インストールとかが面倒でした。

おそらく他の機種でも同じ仕様だと思いますが、まず最初に確実にリカバリーメディアを作成しておくのが
いいでしょう。

なおハードディスクのリカバリー領域を削除していたり、ハードディスクに故障があって、
DiskToDisk機能で工場出荷状態にリカバリーできない場合は、Lenovoから有償で
リカバリーメディアを購入することもできるそうです。ただし、あまり古い機種だとない場合もある
そうです。



タグ:thinkpad X201 Lenovo
posted by おっさん at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

Lenovo Thinkpad X201が届きました

実は先月の19日に届いていたのですが、暇がなくて、セットアップをやっと
先週末に済ませました。

注文したのが、11月12日の夜中ですから、実質6日で届いたことになります。
ホームページ上では、1週間から2週間の納期とありましたが、予想以上に早い。

Lenovoの場合、中国で生産して、顧客まで直送されます。
前回買った時は気がつかなかったのですが、ホームページで、今どこにあるのか
追跡することができます。

しかも、17日に配達予定を知らせるメールがきました。

私の場合だと、注文が、12日の夜中ですが、14日には工場から出荷されて、通関をすませて
17日のJAL便で上海から日本に空輸。成田から倉庫に入って、19日に配送でした。
日本までの輸入が日通航空で、国内配送がゆうパック。

Lenovoってこんなに親切だったかな?
見直しました。かなり好印象。
(2年ほど前にX201sを買ったときは、全く記憶がないのだが、最近始めたのかな?)

購入したThinpad X201のスペックですが、core-i5 560M 2.66GHz
ハードディスク250G、メモリー2G、Windows 7 home premium(64bit)の構成。
X201からトラックポイントに加えて、トラックパッドも搭載可能になっていますが、
トラックパッドは使いにくいので、トラックポイントをチョイス。
使う予定はないのですが、Bluetoothと指紋認証をつけてみました。




タグ:Lenovo thinkpad
posted by おっさん at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

Lenovo Thinkpad X201を買いました

なんとなくパソコンの新製品の情報を見ているうちに、そろそろパソコンを

買い換えようかと思いました。

これまでのパソコンの遍歴は、もともとデスクトップPCとモバイル用の

サブノートという組み合わせで使っていましたが、使い分けが面倒

なのと、デスクトップとモバイルをそれぞれアップグレードしていくのも

もったいなく思ったので、ここ5年は、小さめのノートPCをメインおよび

モバイルで使っています。


現在の愛機は、Lenovo Thinkpad X201s。

CPUは、Core2Duo SL9400 1.88Ghz、メモリー4Gb、HD 500GBという構成。

モバイルとしては、十分な性能ですが、動画処理に重さを感じるように

なってきたので、置き換えます。

メインでも使うので、それなりにパワーがあって、持ち歩くこともあるので、

軽いものがいいということで、いろいろ調べてみました。

画面が12~13インチで、重さは1.5キロぐらいまで、CPUはCore i5以上、

DVDはたまにしか使わないし、外付けを持っているので、内臓しなくてもいい。


この条件で探して見ると、選択肢がそれほどない。

Panasonic Let's note S9

Panasonic Let's note N9(S9のドライブなしバージョン)

Sony Vaio Type Z

東芝 Dynabook R730

Lenovo Thinkpad X201/X201s

と言ったところ。


Vaio Type Zは、グラフィックが内臓だけではなく、NVIDIA GeForce GT 330Mも

ついているのが魅力だが、値段的に20万円を超えてしまうのと、キーボードが

ペコペコで、問題外。以前Type SZを使用してトラぶりまくった記憶もあるので、パス。


Panasonic Let's note S9はキーボードもなかなか良いし、触手が動くが値段的に

16万ちょっとはする。ドライブなしのN9にしても数千円の差額なので、買うなら

S9の方がお得。Let's noteは以前使っていて、トラブルもなく、安心感があるので

迷うが、少し値段が高い。


東芝 Dynabookは高いという印象があったが、 調べてみると意外と安い。

R730は、13万円ほどと結構お手軽な値段。スペック的にもあうので、これに決めようと思った。


しかし、Lenovoで見積もってみると想像以上に安い。

X201とX201sで迷うが、X201sの方はWXGA+で軽いが、低電力版のcore i7で、価格も

高い。迷ったあげく、X201にすることにした。

最小構成で、Core i5-560M、250G HDD 2Mメモリーで見積もると12万円。

更にクーポンで10%オフ。結局10.8万円ほどです。

更にX201はDVDドライブを内蔵していないが、今だとキャンペーンでウルトラベース

(think padを乗せて使うもので、各種のポートやDVDを内臓できる機器)と

ウルトラベイに内蔵させるDVDマルチドライブが無料プレゼントとのこと。

Lenovoというと中国資本になってから一般的にはイメージが悪いですが、

今もlenovoを使っていますが、トラブルもなく、サポートも適切で悪い記憶が

ないので、私は気にしません。

Dynabookに傾いていたものの、コストパフォーマンスに負けてX201に決定。

早速発注しました。

まだ届いていませんが、届いたらレビューをします。

レノボの場合、キャンペーンやクーポンが多いので、使わないと損です。

10%引きのクーポンは、下記のバナーから購入すると使えます。

公式のページからだと、10%引きのクーポンだと出てきませんので注意してくださいね。



東芝の直販サイトは下のバナーから  直販の方が安い感じがします。
posted by おっさん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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