2011年03月05日

スマートフォン Sirius α IS06 購入記②

家に帰って、スペック、レビューなどでIS06のことを調べてみる。


・いいところ

小型・軽量

OSはAndroid2.2で動作が軽快

CPUはSnapdoragon 1GHz(ただし第一世代)

WHS(Win High Speed)対応で高速通信
  WHSに対応しているエリアでは、2倍の速度がでるとのこと。
  IS03は、非対応なので遅かったんですね。

・悪いところ

オサイフケータイ、ワンセグなどがない

アンドロイドマーケットの一部のソフトがフィルターで
落とせない(2月対応。今はupdateされて解決済み)

Auのメールezwebのメールアドレスが使えない(4月対応予定)

LismoなどのAuの独自サービスが非対応

ヘッドフォン端子がない
(充電用のmicro USB端子にアダプターをつけてヘッドフォン
 を使えます)

LismoなどのAu独自のサービスはもともと使う気もないし、
ドコモの携帯と2台持ちになるので、携帯メールアドレスがなくても
さほど問題はない。

なによりも、サイズが手ごろで、回線も早く、動作も早い。
情報端末としては、現時点では、十分合格点。

変にカスタマイズされていない素のアンドロイドに近いとのことで、
OSのアップデートも期待できる。

ヘッドフォン端子がないというのが少し不満でしたが、Bluetothヘッドフォン
を使えばいいかということで、購入を決定。

で、購入価格は、MNPで、新規。

一括払いで、Auの割引、ショップの割引を入れて、26500円でした。

探した中では、その時点では一番いい条件でした。

この機種は、月々の割引があり、1500円が毎月使用料から値引き

されます。(今は、1900円に値引きがアップしています)

IS06で通話はしない前提なんで、ISフラット契約(パケット定額)

つけて、実質の月の使用料は約5000円。

予想より維持費用が安くすみました。
posted by おっさん at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

スマートフォンSirius α IS06 購入記①

少し記事が遅くなりましたが、12月中旬にAUの

スマートフォン Sirius α IS06を購入しました。

Auの売り方を見ても、IS06は、結構地味に売られている機種で、

最近でこそ多少売る気がでてきたようですが、私が買った時期には、

Auショップですら、片隅に置いてある程度で、IS03を必死に

アピールしているような状態でした。



もともとスマートフォンは狙っていて、様子を見ていたのですが、

オサイフケータイに対応したとのことで、調べ始めました。

私は、定期をモバイルSuicaにしているので、オサイフケータイは

必須なのです。


そこで、第一希望は、オサイフケータイ搭載機種だったのですが、

Suicaの対応は、11年度上期対応予定とのことで、現時点では、

普通の携帯と2台持ちするか、スマートフォンをあきらめるか

という二択。

ただ触っている内に欲しくなってしまったので、今使っている

携帯を維持して、追加で購入することにしました。



一応オサイフ携帯対応ならば、suicaの対応ができた段階で切り替え

られるとのことで、オサイフ携帯機能付きが第一候補でした。

ただし、その時期買えるのは、ドコモLinx 3D、ソフトバンク ガラパゴス、

AuのIS03シャープ機のみ。

ドコモのレグザフォンは、評判はよさそうなものの予約待ちという

状態でした。

東芝のレグザフォンを含めお店でホットモックを触ってみたのですが、

ピンとこない。なんか動作が、もっさりした感じで、一瞬待つ感じが

ある。更にでかい。レグザフォンにしても、改札でタッチというのは

想像できないし、電話するにもでかすぎて、恥ずかしい感じ。

そこで、方向転換して、他機種をあたり始めます。

次の候補は、やっぱりiPhone4。

触ってみると、たしかにいい感じで、使いやすそう。

ただ通信速度が遅いという評判を聞くので、あちこちの店で、

実際の速度を体験してみる。


ここで気がついたのだが、ソフトバンクショップも含め、ホットモックの

多くは、実はWiFi接続の設定になっていることが多いようです。

少しでも早くみせる為でしょうが、実際の使用状況を考えると、

不親切というか。詐欺的!


Simカードの入っているホットモックを探し、WiFi設定をオフにして、

3G(普通の電話回線)でブロウザーを起動して、どんなものか

様子を調べてみる。数店舗で試したが、時間、場所にもよるが、

iPhoneは、たまに読み込み状態のまま止まることがある。

一瞬フリーズしたのかと思うほどだが、やはり回線速度が

遅いようだ。一昔前のモデムでつないでいるような感じ。

すぐでることもあるので、結構速度が不安定な感じ。

とてもネットに気軽につないで、ブローズするような用途には

向いていない。


そこでドコモのGalaxy Sに方向転換。

色が好みではないのだが、回線速度、動作もいい感じ。

ただパケホーダイの料金が高く維持費が高い。

(注 現在はスマートフォン向けの安い料金がでたので、
 そうでもありません)


決めかけたのだが、AuコーナーからIS03の入荷ありという

呼び込みの声が。

実は、私は、Auは嫌いでした。

なぜ嫌いかといわれると、特に深い理由はないのですが、強いて言えば、

Auの一連のCMの品のなさかな。

だからAuを持つ気は全くありませんでした。


ただとりあえず見てみようとAuコーナーに行って、IS03を触ってみる。

やはり、遅い・・・これはだめだと思ったのですが、脇をみると、

IS03より一回り小さいIS06・・・

触ってみると、動作が軽快。サイズも手ごろで、握った感じもいい。

Wifiを切って、3Gで通信してみると、非常に速い。

ネットをブローズしてみると、IS03より明らかに速い。

IS03より一回り小さいサイズで、液晶は大きく、ほとんど一目ぼれ。


全く念頭になかった機種なので、その場での購入はやめて、

後日出直すことにする。
posted by おっさん at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

Thinkpadがまた安くなってる

今何気なくレノボのホームページを見たら、クリスマスセールをやってる。

しかも、割引クーポンが・・・

PC本体価格25万円以上のお買い上げで、キャンペーン価格よりさらに30%引きに!
PC本体価格16万円以上のお買い上げで、キャンペーン価格よりさらに25%引きに!
PC本体価格12万円以上のお買い上げで、キャンペーン価格よりさらに23%引きに!
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PC本体価格6万円未満のお買い上げで、キャンペーン価格よりさらに12%引きに!

だそうです。

私の買った構成だと、約12万円なので、23%引きです・・・

ってことは10万円以下

ちょっと早まったな・・・

ほしい人は急げ!


タグ:thinkpad Lenovo
posted by おっさん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

Thinkpad X201 旧マシンからのデータ引っ越し

X201のシステムのセットアップが終わったので、
次にこれまで使っていたX200sからデータのお引っ越し。

ご存じの通り、Windows 7では、プログラムなどをそのまま
コピーしただけでは動かない。

データの移動は、外付けHDDなどで移すにしても、プログラムの
再インストールと環境の構築は面倒くさい。

一応ググってみると、Acronis True Image Home 2010という
製品があり、オプションのPlus Packと一緒に使うと、
Acronis Universal Restoreという機能で、違う機種に
システム、プログラムまですべて移行できるとのこと。

Acronis True Image Home 2010の詳細はここ


これは便利そうだが、Acronis True Image Home 2010とPlus Pack
のセットで10000円ほどする。

(今見たら、キャンペーンみたいで、上記のメーカーのサイトからなら
ダウンロード版が8000円ほどで買えるようだ)


Acronis True Imageは基本的にバックアップソフトで、評判もいいらしい
ので、一本持っていてもよいが、Thinkpadにもバックアップユーティリティ
が付属するし、今回は見送ることにした。

ということで、Windows 7に付属するWindows転送ツールを使用して、
移せるものだけ移すことにした。

Windows転送ツールで移動できるのは、アカウントの設定、お気に入り、
メール、My Document,Musicその他のデータで、プログラムは移動
できないので、データ転送後、プログラムを再インストールする必要がある。

移行手段として、外付けハードディスクなどの記憶媒体とケーブルで直結する
方法があるようだが、外付けハードディスクを使用することにした。

Windows転送ツールの使い方は簡単で、スタートメニューのアクセサリーの
中のシステムツールから起動する。

まず元のPCでWindows転送ツールを起動すると、移動元のPCか移動先のPCか
外付けハードディスク聞かれるので、移動元のPCを選択。
移動させたいデータを選び、保存先としては外付けハードディスクを選んで
実行。
意外と時間がかかって、私の場合、40Gほどのデータで1時間ほど。

次に新しいPCに外付けハードディスクをつけて、Windows転送ツールを
実行。今度は移動先のPCを選ぶと、データを移し始める。
これもやはり結構時間がかかる。

その後、使うプログラムをインストール。

プログラムをインストールし、起動して、ユーザー設定を行おうと
すると、前のPCで設定した内容が残っている。

どうやらWindows転送ツールは、マイクロソフト以外のプログラムの
設定やユーザーデータなども一緒に移動してくれているようだ。

以前使ったときは、Vistaから7に移行した時で、挙動が違った
ように思うが、記憶違いか?それともバージョンアップ?

でも、Windows転送ツール 予想外に使える!

これでX200sからX201への乗り換えが完了!



タグ:thinkpad X201 Lenovo
posted by おっさん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

Thinkpad X201 メモリー増設とハードディスク交換②

実際の交換作業にかかる。

まず、メモリー。

取扱説明書に書いてあるように、底面のねじをはずし、メモリースロットのふたをはずし、
空いているスロットに差し込んで、元通りふたをしめて、ねじを締めれば終了。
Windowsを再起動すると何の問題もなく、6Gを認識している。

2Gから6Gにメモリーを増設したわけであるが、いくつかプログラムを動かしてみたが、
体感上は、全く変化無し。
もっともメモリーが2Gあれば、若干のプログラムを動かしても余裕があるので、
当然か!

Windowsエキスペアリエンスではメモリーのスコアが少し上がっている。


次にハードディスクの交換。

ここで実はトラぶった。

ハードディスクの交換自体は、簡単。
左側にハードディスクスロットがあるので、ねじを1つはずして、カバーを開け、
枠に固定されてるハードディスクを引き抜き、枠からねじで固定されている
ハードディスクをはずし、取り替えて、再び差し込み、カバーを付けてねじ止め。
マニュアルに図入りで解説されているので、見ながらやれば、間違えようがない。

今まで使っていたX200Sもハードディスクを交換して使っていましたが、最初は、
簡単すぎて、間違いじゃないかと逆に不安になったくらい。

もし不安な人は、サポートサイトには、分解用の動画マニュアルがあるので、それを
見てみるといいでしょう。

X200Sのハードディスクを交換した時は、Windows Vistaプリインストールモデルで、
Windows 7(64bit)をクリーンインストールしたので選択の余地がなかったのですが、
今回は、環境の移行を試してみようと思いました。

ググって見ると、ハードディスク交換の時には、新しいハードディスクをUSB接続の
ハードディスクケースにいれて、アプリケーションで、内臓のハードディスクの内容を
完全にコピーして、新しいハードディスクに移し変えて(クローンを作る)、最後に
内臓のハードディスクを新しいハードディスクに入れ替えると、元の環境がそのまま
移行できるらしい。単純にファイルコピーするだけではなく、隠しファイルやパーティション
などもそのままコピーしなければならないので、アプリケーションを使用しないといけない
とのこと。

とりあえずやってみようと、EASEUS Disk Copyというフリーソフトをダウンロード。
これは、起動用の専用のCDを作成し、そのCDからブートして、メニューを選んでいくと
完全な(クローン)コピーができるというもの。

実際実行してみると、セクター単位でコピーしていくの、やたらと時間がかかる。
(2時間以上)

できあがったハードディスクは、パーティション、ラベル、容量、中身などもすべて元の
ハードディスクと同じになっている。

ここで、ハードディスクを入れ替えて、起動させれば終了・・・のはずだったが、
エラーがでて起動しない・・・

いろいろ調べてみるが、わからない。

・・・

1時間ほどいじっていて、ふと気がついた。
もともとハードディスクの中身は、工場出荷時の状態から、アカウントとかLanの設定
をした程度。ただウルトラベースのDVDドライブに付属しているソフトのインストール
ディスクがないので、そのまま移行することにこだわっていたのですが、まあ別に
なくても困らない。

ということで、作成しておいたリカバリーメディアを起動し、工場出荷状態に復元。
中身を確認してみると、DiskToDisk用のサービスパーティションもできているし、
Cドライブのパーティションサイズも500Gに合わせて調整されている。
更にDVD関連のソフトもありました。

どうやらリカバリーメディアには、ウルトラベースのDVDドライブと同時購入した場合
には、その情報も含まれているようです。

最初からこうすればよかった・・・

以前ソニーのバイオを使っていた時は、BTOで選択したソフトはリカバリーには
含まれていなかったので、Thinkpadも同じだと思ってました。

Lenovoって結構親切!!


これで、ハードディスクの交換は終了

でも、なぜEASEUS Disk Copyで駄目だったのかは、未だにわからず・・・




タグ:thinkpad X201 Lenovo
posted by おっさん at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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