2014年06月19日

15年前のデジカメ発見!意外と使えるものだ~ Canon Poewhot A50

押入れを整理していたら、古いデジタルカメラが出てきた。

機種は、Canon Poewhot A50 !

99年に発売されたモデルで、直後に買ったはずだから、すでに15年前の

機種ということになる。
(実は当時ガジェット好きで、デジカメは2代目。前は富士フィルムのDS-7を使っていた)

驚いたことに、電池を入れてみたら、普通に動いた!
Canon Poershot A50Canon Poershot A50


当時は、79,800円という定価だった。

実際、いくらで購入したか記憶がない。


現在では、家電製品に定価と言う概念はないので、分からないかも

しれないが、実際は、この定価より安く買っていた。

本筋の話じゃないので、この定価の話は割愛する。

時間があれば、別の記事を書こう。


言えるのは、今に比べれば、デジカメは、ずっと高い製品だった。

スペック的には、画素数 131万画素。1.3Gではない(笑)
ズームは、光学2.5倍。

今より1ケタ違っている(笑)


更に大きな違いは、サイズ!

幅 103 mm×高さ 68 mm×奥行37.3 mm
重量 約260 g (バッテリー・CFカード除く)

今のデジカメに比べると、一回り、二周り大きい。

特に、37.3mmという厚みが・・・

キャノンホームページはこちら


しかし、私は当時これを使っていて、それほど不便ではなかった。

もちろん今の機種の方が断然便利だが・・・

現在では、スマートフォンでも画素数は、2000万画素。

それに対して、この機種は、131万画素。

この差って、圧倒的なものと思うかもしれない。

でも、写真印刷したり、画像を拡大して、部分を見たりなどをせず、

普通にパソコン画面で、見る分には、実はそれほど変わらない。

この写真は、2002年に旅行したした時に、このデジカメで

撮影したものです。


Canon Poershot A50Canon Poershot A50

そんなに画像が汚いでしょうか?変でしょか?

みなさん、どう思います?


むしろ写真の腕と言うか、構図の撮り方などのまずさの方が目につきます。


私たちは商品を選ぶ時、スペック優先で考えてしまうのですが、

実際は、自分の使い方を考えれば、ある一定のレベルを越えれば、あとは関係ない。

あとはコストや、使い勝手、便利な機能、デザインなど総合的に判断すれば

いいのだろうと思った。

それが賢い購入者なのかなと思いました。


P.S.このデジカメ欲しいと思う人いるのでしょうか?
今更発見されてもコレクターではないし、他のデジカメを持ってるので、
  わざわざこのデジカメを使うのも・・・(^_^;)


posted by おっさん at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | 更新情報をチェックする
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