2014年06月13日

銀行を騙った巧妙なメール詐欺! ウィルスバスターに救われた!

最近銀行や様々なネットサービス会社から、偽のメールによって、

パスワードを盗まれる被害がふえているので、注意するようにとのメールが良く来ます。

結構前からその手の偽メールはきていたのですが、いかにも怪しげ感じで、

これまで、引っかかることはありませんでした。


最近のこの手のメールは、非常に凝っていて、銀行のロゴマークがついていたり、

本当にその銀行からのメールかと勘違いしてしまいそうなほど、完成度の高いものも。


昨日東京三菱UFJ銀行を騙ったメールは、非常によくできていました。

実は、最初本物かと思ったくらい(笑)


一応怪しい偽メールのチェック方法です。

・送信元が、本家と異なる

・クリック先が本家とは違うサイト

・メールの日本語の文章が日本語として変

・書かれている内容が、おかしい。

 (例えば不正ログインがあったから、一度パスワードをいれてくれととか)

・そもそも口座を持っていないとか、銀行に登録してあるアドレスと別のアドレスに送られてくる。

最近は、この手の偽のメールが多いので、上記のような点はチェックしています。

それで、これまでは、間違えたことはありませんでした。


で、今回きた東京三菱UFJ銀行を騙ったメールですが・・・

・送信元は、本家のアドレスを偽装。
  (後でヘッダーを調べたら、中国からのようでした)

・メール上の画像にマウスを持っていくと、本家のサイトが・・・
 実際にクリックすると、中国ドメインのサイトでした。
 いったいどうやってやるのでしょう?

・日本語の文章は完璧

・キャンペーンのご案内となっていて、自然な内容。
 しかも、応募してみようかと思わせる内容(笑)

異変に気付いたのは、パソコンにインストールしてるウイルスバスター
危険なサイトという警告を出して、ブロックされたから((汗)

トレンドマイクロ オンラインショップ

ウイルスバスターは、定期的に、ウィルス感染されたサイトや違法なサイトを

チェックして登録しているようで、危ないサイトにアクセスしようとすると、

警告がでます。

おそらく他のセキュリティソフトでも、こういう機能はあるんじゃないかと思います。

やっぱり、ちゃんとしたセキュリティソフトは入れとくもんですね(笑)


ちなみに、危険を承知で、飛ばされたサイトを見てみたのですが、中国ドメインですが、

本物そっくりでした。

こういう詐欺はどんどん巧妙になってるようで、注意が必要ですね・・・

P.S. 偽サイトにアクセスした後は、念のため、ウイルスバスターで、ウィルスのチェックはしました。

キャンペーンページ
posted by おっさん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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