2012年10月31日

うつ病で薬を飲んでも、なかなか良くならない時の対処法

最近うつが、ぶり返したようで、あまり調子が良くなく、疲れやすい。
そこで、主治医に相談してみました。

参考になるかもしれないので、その内容を、ここに書いておきます。
改善するには、どんな手段があるか、ざっくばらんに相談した内容ですので、
不確実な情報も混じっています。

1.うつ病ではない可能性を疑う

本当は、うつ病ではなく、双極性障害(躁鬱病)の可能性もある。
双極性障害は、うつ状態と躁状態が繰り返される病気だが、躁状態が、極端に低い場合もあり、
うつ病と誤認されている可能性がある。

双極性障害であっても、抗うつ薬で、改善する場合も多いが、本来薬物療法は少し違うとのこと。
双極性障害かうつ病かを、確定診断するには、現状では、光トポグラフィー検査くらいしかない。
しかも、光トポグラフィー検査は、まだ一般的ではなく、検査を受けられるところは、
日本に、十数か所しかない。
次善の策としては、双極性障害を前提に薬物療法を変えて、結果を見るという手もある。

ただし、私の場合、主治医の所見では、躁と思われるものはなく、双極性障害の可能性は低いが、ゼロではない。

2.心理療法を併用する

具体的には認知行動療法等え、うつになりやすい考え方に陥らないようにするってことです。
私の場合、認知行動療法等の心理療法も既に経験しているので、その辺の対処はできているのだが・・・

認知行動療法については、下の本が詳しいです。


3.甲状腺ホルモンを使う

甲状腺ホルモンが不足している可能性があるので、甲状腺ホルモンを補う治療をする。
血液検査で、血中の濃度に注意しながら使うということになるが、効果がある場合がある。

4.漢方薬を併用する

症状に合わせていろいろあるそうですが、効き目は、個人差が結構大きいそうです。
薬は、病院でも処方できるので保険が適用されるが、結構高いそうです。

5.DHA,EPAをとる

DHA,EPAっていうのは、青魚に多く含まれている不飽和脂肪酸で、健康食品も売られています。
最近研究が進んでいるようで、「うつに効果がありそう」という段階だそうです。
DHA,EPAがなぜうつに効くメカニズムがわからないそうですが、DHA,EPAの摂取で、
うつの症状が改善したという人が、結構いるのは事実だそうです。
もともと食品に含まれている成分で、中性脂肪、コレステロールの減少など、成人病予防に
いいことは分かっており、特に、気にしないといけない副作用はないとのこと。

ただし、過剰に摂取すると、血が固まりにくくなったりすることはあるので、
そこだけ気をつければいいそうです。
過剰の目安はとしては、定説はないが、食事の摂取分も含めて、1日2gという
アメリカでの研究があるそうです。

私は、迷ったのですが、ホルモン療法は、少し怖いので、結局DHA,EPAのサプリを試してみました。
実は、相談したのは、1か月前の話で、それ以来DHA,EPAのサプリメントて飲んでいます。

ドラッグストアに行くと、たくさん売っているのですが、DHA,EPAの配合も様々。
コストとの比較でベストと思われるDear NaturaのDHAサプリメントにしました。
買ったのはこれです。
近所のドラッグストアで2000円ちょっとでしたが、Amazonだと、かなり安いですね。


で、結果ですが、かなり回復しました

うつが改善するかどうかは、個人差があるのでなんとも言えないのですが、
中性脂肪、コレステロールの減少で成人病の予防にもなるので、オススメです。

ただし、私の場合、通常の倍量飲んでいます。
それでも、DHA 1000mg、EPA 130mgなので、とりあえず問題はなさそうです・・・
その辺は、個人責任で。
タグ:DHA EPA うつ
posted by おっさん at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | 更新情報をチェックする
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