2011年11月24日

にんにく玉とにんにく玉ゴールドの違い

にんにく玉には、「にんにく玉」と「にんにく玉ゴールド」の

2種類があります。

(実際はそれぞれ、国内産にんにくと中国産にんにく使用があって、計4種類ですが・・・)


私が飲んでいるのは、国産にんにく使用のにんにく玉ゴールドです。


「にんにく玉」と「にんにく玉ゴールド」で何が違うか分からなかったので、

効き目がありそうなにんにく玉ゴールドを選んだのですが、その違いを

調べてみました。


前の記事でにんにく玉ゴールドの原材料を書きました。

にんにく玉の原材料の記事はこちら

にんにく玉ゴールドの原材料は、

 にんにく(国産)、卵黄、熟成乾燥にんにく


一方、にんにく玉のの原材料は、

 にんにく(国産)、卵黄


つまり熟成乾燥にんにくが入っているかどうかの違いだそうです。

古来からの本来のにんにく卵黄は、にんにくと卵黄のみで作られたもので、

「にんにく玉」がまさにそのにんにく卵黄です。


にんにく玉ゴールドは、そのにんにく玉のベースに、3年かけてにんにくを熟成した

「熟成乾燥にんにく」をにんにく玉のベースの粉末をにんにく玉のベースに加えたものです。


「熟成乾燥にんにく」を入れると何が違うのかというと、にんにくを数年かけて

熟成すると、S-アリルシステイン(SAC)という水溶性イオン化合物が作られますが、

S-アリルシステインには以下のような効果があります。


S-アリルシステインは、強力な抗酸化作用を持ち、腫瘍発生予防剤、肝疾患治療剤、

臓器繊維化抑制剤等の有効成分として有用であるだけでなく、経口摂取でほとんどが

血液中に吸収され、生体に対して必須アミノ酸と同程度の安全性が確認されている、

非常に有望な成分です。

またS-アリルシステイン(SAC)の経口投与により,加齡に伴う精子機能(増殖能、運動能)を

劇的に改善させる効果があり、加齡に伴う精子機能(増殖能、運動能)を劇的に改善させ、

精子機能低下抑制の効果もある。」

(同志社大学 生命医科学部 市川寛教授の研究発表より概略を引用)

なんか後半強精剤のような内容になっていますが、研究テーマが
「S-アリルシステインは老化や環境ホルモン暴露による精子の品質低下を予防」
ですので・・・至極真面目な研究です。


アブストラクトは、こちらのリンクから



なお、S-アリルシステイン(SAC)は生ニンニク中ではガンマ-グルタミル-S-アリルシステイン

というペプチド化合物として貯蔵され、生ニンニクに存在するガンマグルタミルトランスペプチダーゼ

という酵素により、ゆっくりと生成されます。

だから時間をかけて熟成させたにんにくにのみ、S-アリルシステインが含まれていることになります。

にんにく玉ゴールドには、この熟成されたにんにくを加えられており、にんにく玉に比べより効果が

高いと言えると思います。

(と言っても、にんにく玉が効果がないというわけではなく、さまざま有効な成分が
含まれており、すぐれた健康食品であることに違いはありません。
あくまでゴールドと比較してという意味です。)

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posted by おっさん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | にんにく玉 | 更新情報をチェックする
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