2012年01月31日

首都圏直下型地震の可能性

以前の地震保険の記事に書いたとおり、首都圏を直撃する大地震が起きるという予測は以前からありました。

以前の地震保険の記事はこちら

ところが最近東大地震研究所が発表した新しい予測には驚きました。

なんと「4年以内にM7クラスの地震が起きる可能性70%」とのこと。

東大地震研究所では従来30年以内に70%という予測をだしていましたが、

一気に4年以内と切迫したものに変わっています。

東日本大震災以降の地震の頻度を加味して再シミュレーションした結果とのこと。

たしかに大震災以降、地震が頻繁に起こっています。

震源地が、福島、宮城沖が多いのは、やむおえないとしても、気になるものは、

千葉、茨城沖などを震源地とする地震が増加していること。

こういう予測は当たってほしくないですが、万一の為の備えは気をつけておかないと

いけないですね。


備えるといっても、備蓄用の食料や防災用品を用意しておく、緊急避難先を

確認するくらいしか思い浮かびませんが・・・


私は、東日本大震災の時は、停電で困ったので、とりあえず非常用にランタンを

楽天で購入しました。何もなくてもレジャーでもつかそうなので・・・




タグ:地震
posted by おっさん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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