2017年04月09日

Google Chromeで、Flashコンテンツが表示されない

今日は、Google Chromeの flash playerの実行についてです。

実はしばらく前から、とあるソーシャルゲームをパソコンでやろうとするとうまく動かないで感じでした。もともとをパソコン での動作はサポート外でしたのであまり気にしていなかったのですが。

今日、別のサイトでやっぱり動かないことがあり、少し調べてみると、どうやらFLASH使ったコンテンツが動いていないようです。

調べてみると、Google はもともとFLASHを排除する方向で動いていたのですか、は昨年10月のアップデートでFLASHの扱いを変更し、Google Chromeでは、メジャーな youtube などのいくつかのサイトを除きFLASHコンテンツを原則実行しない方向に変更したとのこと。

google が指定したいくつかのサイト以外のサイトでは、最初の実行で、そのサイトでFLASHを実行するかどうかをユーザーが選択するできるようになっているということです。

ということで、私のパソコンの chrome の設定を調べてみると、自分で設定を変更した記憶はないのですが、なぜかFLASHの実行をブロックするという設定になっていました。

そこで設定をFLASHの実行を 許可するとしたところ無事動くようになりました。

まだ結構FLASHを使ったサイトは多いので、 動画が表示されないとか、ゲームコンテンツが出ないなんて時は確認してみるといいかも。

確認・変更の方法

① chrome の設定画面で、 一番下の「詳細設定を表示」クリック

chrome1.PNG

② 「コンテンツの設定」をクリック

chrome2.PNG

③ FLASHの設定を変更
サイトで、FLASHの実行を常に許可するか、拒否(ブロック)するか、実行前に確認するか、挙動を設定できます。私のパソコンでは、推奨の実行前に確認するとなっていましたが、許可する設定にしました。

chrome3.PNG



タグ:CHROME
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2017年03月30日

Buffalo linkstation LS-WV4.0TL/R1のHDDが認識しなくなったので、復旧

自宅で、BuffaloのNAS linkstation LS-WV4.0TL/R1を使用しています。
利用頻度の低いファイルやスマホなどと共用するファイルを置いておいたり、音楽ファイルを配信したりと割と便利に使っています。
今回トラブったのは、LinkstationのUSBに外付けしたHDD。バックアップ用に利用していたので、利用頻度は低く、気づかなかったのですが、久しぶりに電源を入れてみたら、認識せず。
外付けHDDを接続したままだとNAS自体も立ち上がりません。

いろいろとやってみて、無事復旧させましたので、参考までに記事にしておきます。

1.外付けHDDをwindowsパソコンにつないで、中身を見る

まずやったのは、外付けHDDをwindowsのパソコンにつないでみました。
そのままだと当然内容は見ることはできません。
というのもBuffaloのNASは、Linuxで動いており、ハードディスクは、XFS形式でフォーマットされています。
windowsでは、XFSはサポートしていませんので、ext2fsdというソフトを使います。

ext2fsdのダウンロードはこちら

ext2fsdダウンロード、インストールすると、Linuxで使用するext2,ext3などのディスクをwindowsのシステムにマウントできるようになります。

今回試してみたところ、hdd自体は、認識しますが、マウントはできず。
crystaldiskinfoで、S.M.A.R.T情報を見たところ、HDD自体は、故障はないようです。

2.Ubuntuで、ファイルシステムの修復を試みる。

HDD自体は壊れていないようなので、Linux上でなら、データの拾い上げができるかも・・・
linuxはそれほど使っていないのですが、とりあえず、インストールしなくても使用できるubuntuの最新バージョンをダウンロード。
Ubuntuのダウンロードは、こちら

cd-rに焼いて、そのubuntu起動ディスクをDVDドライブに入れて、パソコンの電源オン。
最初の画面で、インストールするか、インストールせずに使用するか選択できるので、今回はインストールせずを選択。

UbuntuでもやはりHDDは認識せず。
Gpartedを起動して問題のhddを確認すると、xfsと認識していますが、「!」マークが。
やはりファイルシステムが壊れているようです。
Terminalを起動。xfs_repairコマンドで、修復します。

コマンドは、
xfs_repair -Lv /dev/sdb

注)/dev/sdbのところは、パソコンの構成によって違います。Gpartedでも確認できます。

結果は・・・エラーです。
メッセージを見ると、 ”xfs_repair: V1 inodes unsupported. Please try an older xfsporgs”とあります。
古い xfsporgsを試せって・・・
このbufaloのNASで使用しているファイルシステムは、少し古いのかな??

3.KnoppixでXFS修復

指示通り、古いxfsporgsを探してもいいのですが、
今回は以前ダウンロードしていたKnoppixを使いました。
KnoppixもUbuntuと同じくCDから起動して、利用できるLinuxです。
ただKnoppixの日本語版は、既に開発が終了しており、古いバージョンしかありません。
今回使ったのは、knoppix_v7.0.2です。2012年6月なんで、結構古いです。

グーグルで探したところ、現在でもダウンロードできるようです。
ダウンロードは、こちら

knoppix_v7.0.2のDVDでパソコンをブート。
先ほどと同様に、
xfs_repair -Lv /dev/sdb

今度は、エラーもでず、無事終了。
knoppixで、HDDの中のファイルも確認できました。確実ではないですが、ファイルの欠損はなく
すべて修復できたようです。

結論としては、Knopixでxfs_repairコマンドで、無事HDDの修復に成功しました。

確認はしてないですが、ubuntuの古いバージョンでも可能だと思います。



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2016年06月07日

Google Chromeで、ホームページの表示がおかしくなった

土曜日にホームページを見ようと思ったら、なぜか一部の画像が表示されない、表示のレイアアウトが崩れている。何度か再読み込みしてみると、うまく表示されるが、とても気持ちが悪い。

そこで、いろいろいじってみた。
キャッシュとCokckiesの削除、Chromeの削除と再インストールしてみたがダメ。
最終的に、設定のリセットで、完全に治りました。
すべて消えるのかと思ったのですが、ブックマーク、履歴、パスワード記録などはリセットされないようです。入れていた拡張機能も残っていましたが、無効になっていました。

最初から設定のリセットをすればよかった。
Chromeがおかしいときは、おすすめです。

やり方は、メニューの設定→詳細設定の表示→設定のリセット

chrome1.PNG

chrome2.PNG
posted by おっさん at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | 更新情報をチェックする
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